必須知識!「BCP(事業継続計画)」を知ろう!!

 

企業や組織を運営していく上で、災害などの緊急事態に際し、損害を最小限に抑え、事業の継続や早期復旧を図ることは非常に重要な事だ!そのための対策として「BCP(事業継続計画)」を策定しておく必要があるゾ!だが、「BCP」がどういったモノなのか、どの様に策定していくのかがわからない方も多いのではないだろうか?

そこで今回から、複数回に渡り「BCP」に関する基礎知識、策定のステップ、メリットを紹介していくゾ!!

「BCP」とは?

まずは基礎知識として、BCPとは災害など緊急事態における事業継続計画(Business Continuity Planning)のことだ!国内では、2011年の東日本大震災をきっかけにその重要性が注目されているゾ!!

「BCP」の目的は?

「BCP」は自然災害、テロ、システム障害など企業・組織が、危機的な状況に遭遇した時に損害を最小限に抑え、重要な業務を継続し早期復旧を図ることにあるゾ!

では、事業継続のためにBCP策定がなぜ必要とされるのだろうか?

「BCP」は単なる防災対策と異なり、目的を「事業の継続」という一点を明確にし具体的な行動指針を示しているからだ!緊急時にも事業を途切れずに継続でき、最悪、途切れたとしても早期の復旧を実現できれば、顧客の信用や社会的な信頼を得る事につながるゾ!

防災とは違う「BCP」

よく「BCP」を「防災」と捉えるケースがあるが、「BCP」と防災は全く異なっているゾ!
「防災」は、緊急事態による被害の軽減や回避することが目的としており、「BCP」は緊急事態の発生直後に重要業務を停止させないようにするか、業務停止の場合に、どのように早期復旧するのかといった点を重視しているゾ!

「BCP」は策定して終わりではない!

「BCP」においてよく見られる、失敗の多くに「BCP」を策定してその後は放置となっていることが多いゾ!
注意点として「BCP」は策定することがゴールではなく、日々変化を遂げる現状を把握し分析した上で、次の戦略に結びつけていく継続的な改善が重要となる事を忘れてはいけないゾ!!

災害と聞くと地震や台風などが思い浮かぶとは思うが、現在の新型コロナなどのウィルスによる被害も災害と言えるのではないだろうか?

営業時間の変更や勤務形態など、多くの変化が求められている今、柔軟に対応出来る環境を創る上でも大切な事となるのではないだろうか?

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