Windows10標準搭載「Edge」は意外と便利なブラウザ

   2020/06/09

インターネットブラウザといえば多くの方が答えるのは「Google Chrome」では無いだろうか。確かに世界でもトップのシェアを持つブラウザで利用している人も多い!
そんな中、Windows10標準搭載されてはいるがあまり知名度のない「Edge」
そのため意外と便利な機能が搭載いるのも知られていないゾ!

そこで今回は、「Microsoft Edge」について紹介していくゾ!!

Microsoft Edgeとは?

Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)は、マイクロソフト社がこれまで提供していたInternet Explorer(インターネットエクスプローラー/IE)に代わるものとして開発されたWindows10標準搭載のブラウザだ!

「Microsoft Edgeのアイコン」

※今でもInternet Explorerを利用している方もいるのではないだろうか?
Internet Explorerのバージョンは現在「11」となっているのだが開発元のマイクロソフト社でも利用は避けるべきと明言されている。まだ利用しているのであればブラウザを変えよう!

「Internet Explorerのアイコン」

Microsoft Edgeの機能

「Edge」に基本搭載されている機能は非常にシンプルなものとなっているゾ!
その中でも「リーディングリスト」と「Webノート」は使い勝手の良い機能だ!

リーディングリスト

リーディングリストは、「後で読む」ものとして登録しておける機能
ニュースや情報をパッと確認しながら、気になるものをピックアップすることが出来るゾ!

利用方法も簡単で、ウインドウ右上にある☆マークから「リーディングリスト」を選び、保存するだけ!
読むときは、☆マーク横のボタンをクリックすれば見ることができて、読んだ後は削除も簡単だ!

Webノート

Edgeの目玉機能の一つで閲覧中のウェブページに落書きしたりハイライト、コメントの挿入が出来るゾ!
また、webノートで作成したページは、クリップで一部コピーすれば画像の挿入も容易にでき、ツイッターやメールを使った全体ページの共有までも可能となっている!

自由に書き込みやコメントを入れることが出来るゾ!
閲覧中のページをアレンジして自分だけの参考書が作れたり、仕事で使う資料作成にも便利だ!

他のブラウザから引越しも簡単

現在、Internet ExplorerやGoogle Chromeを利用していれば引越しも簡単に出来る!
お気に入りをクリックして歯車の設定マークに入り、「別のブラウザーからインポートする」をクリックするだけの簡単操作で完了だ!

このように、Edgeには知られていない便利な機能がある!
この他にもEdgeやChromeに限らず多くのブラウザでは拡張機能というものがあり、より便利に自分や業務に合ったカスタマイズが出来るようになっている!

また人によっては業務などにより複数のブラウザを使い分けていることもあるゾ!

ブラウザはインターネットを閲覧するだけではなく日々の業務効率をアップさせてくれる一つのツールとなってきている仕事や自分に合ったブラウザを探してみるのも良いかもしれないゾ!!

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