インターネットを快適に!知っておくべき3つの目安!

   2021/04/22

みんなは、インターネットを利用する際やインターネット回線開設の時に回線速度を気にするのではないだろうか?最近では、テレワークやリモートワークなどでWebミーティングを積極的に活用している方もいるのではないだろうか?ストレスなく快適に利用する為にも目安を知っておけば、現在、利用している回線が「早い」のか?「遅い」のかの判断材料になるゾ!

今回は、インターネットを快適に利用する為の3つの目安を紹介していくゾ!

 

上記画像を見たことはあるだろうか?
インターネットの回線速度を測定することが出来る「Fast.com」だ!
ワンクリックでインターネット回線速度を測定出来るため非常に便利なサイトとなっているゾ!

ダウンロード速度

多くの場合真ん中の大きな数字「23Mbps」を回線速度の基準として見ている!
「Fast.com」では記載が無いがこれが「ダウンロード速度」だ!

ダウンロード速度は「下り」とも表記される事もあり、インターネット上のデータをダウンロードする速さの指標だ!
単位は「bps」や「b/s」で表記されていて一秒間にどれくらいのデータ量を送れるかの指標となっているゾ!
インターネットを利用する上では、この数値が大きいほど快適に利用できるゾ!

Webサイト閲覧やデータのダウンロード、動画視聴(YouTube等)に影響が出るゾ!
もちろん速ければ速いほど良いが、30Mbps以上なら、ストレスなく利用が可能だ!

アップロード速度

アップロード速度は「上り」とも表記されこちらからどれだけのデータを送る事ができるのかの指標だ!
ダウンロード速度と同じく「bps」「b/s」が単位として表記され一秒間に送れるデータ量の判断基準に出来るゾ!

メールやSNS、クラウドストレージへのアップに影響が出やすいゾ!
以外にも10Mbps~もあればあまり困ることは無いゾ!

レイテンシ・Ping値

上記以外で気にして見る数値がこの「レイテンシ」だ!「Ping値」と表記されている事も多いゾ!様々な、インターネット速度測定サイトやアプリで表記されているが、注目して見ている人は少ないのではないだろうか?だが、このレイテンシはWebミーティングを利用する上では、大切な指標の一つとなるゾ!

レイテンシは転送要求を出してから実際にデータが送られてくるまでに生じる、通信の遅延時間のことで、単位は「ms(ミリ秒)」となっているゾ!
ダウンロードやアップロード速度とは違いレイテンシは数値が小さい方が良いゾ!

ダウンロード・アップロード速度が高いのにWebミーティングなどで音声や映像が遅れるなどの現象が出る場合「レイテンシ」の数値が高い可能性もあるゾ!
36ms~50msが平均値でWebミーティングは映像や音声に遅延が出ることもあるゾ!

上記で紹介した指標は「インターネットが遅い」原因を知る上での基準でこれが全てでは無いゾ!
様々な要因が重なり回線速度の低下につながっているので、一度見直してみるのは仕事の効率アップに繋がるゾ!

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