不正アクセスから身を守れ!!「なりすましメール」と「ネット詐欺」対策!

   2020/11/12

前回、「なりすましメール」について紹介を行っているが、こういったネット詐欺やメール詐欺の手口は巧妙化しているゾ!そして、被害に会わないためにも「手口」と「対策」を知ることは重要だ!

そこで今回は、「なりすましメール」その対策方法を紹介していくゾ!

「なりすましメール」の対策

例画像:なりすましメール

例画像:なりすましメール リンク版

※独立行政法人情報処理推進機構から引用

最近では上記、例画像のようにパット見では判別し難くなっているゾ!そこで!!

あやしいメールの添付データやリンクは開かない!

差出人が自社の人間や取引先相手であっても、内容が不明瞭だったり、覚えがない場合は開く前に一度確かめよう!
不用意なクリックは、パソコンがウイルス感染し、機密情報が抜き取られる可能性があるゾ!

URLやメールアドレスが公式のものか確認

最近では本物と見分けがつかないものも多くなっているゾ!偶然に見覚えのある名前を使っているケースもあるため、少しでも違和感を覚えたら送信元に確認をとろう!!
また、メール内のURLと本物のURLを比較検証することも大切だ!!

パソコンなどの端末やセキュリティの更新を怠らない

パソコンだけではなくスマートフォンなどの機器のOSの更新の最新にしておこう!
意外と忘れがちなメールソフトなどの利用しているアプリケーションも最新の状態にしよう!
テレワークやリモートワークを利用することがあれば特に注意だ!!
最新の状態にするだけでもウイルス感染から身を守る事に繋がるゾ!

知らない人からSNS登録の申請は安易に承諾しない

Facebook・Twitter・LINEなどのSNSでは、友人申請からの「なりすまし」が発生しているゾ!
悪意のあるアカウントからの友だり登録を承諾してしまうと、そこからアカウントの乗っ取りや情報漏洩が発生する可能性があるゾ!
また、漏洩した情報の中にメールアドレスが含まれていた場合、なりすましメールに不正利用される可能性がある!
そのため差出人が見覚えのある企業や取引相手であっても、友達登録の前にしっかりと確認!

パスワードは複雑な文字列にして定期的に変える

銀行やショッピングサイト、その他クラウドサービスのパスワードは定期的に変更しよう!
パスワードがシンプルで予測のつきやすいものだと、すぐに見破れるゾ!数字・アルファベットの大文字、小文字・記号などを含めた、複雑な文字列にするのがオススメだ!
この他にも、文字列は定期的に変更し、他のサービスと使いまわしは避けよう!
プライベートと仕事では、パスワードを使い分けることも大切だ!!

二段階認証を設定する

IDやパスワードと同じく、銀行やキャッシュレス決済のサービスに導入されているセキュリティシステムに二段階認証があるゾ!

二段階認証とは通常のパスワードに加え、ワンタイムパスワードや認証コードを入力する機能だ!2回目のパスワード入力には期限があるため、簡単にアクセスできない仕組みになっているゾ!
もし「なりすましメール」でパスワードをとられたとしても、不正アクセスの防止に非常に効果的なセキュリティだ!

少しの手間に感じる所もあるだろうが、この「少し」の注意で個人や企業情報などを不正なアクセスから守るためにも、対策は怠らずしっかりしておこう!
もちろんセキュリティソフトやUTM機器の導入は、不正アクセスやなりすましメール内の不正ファイルの検出に役立ってくるゾ!

引用元:独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンター

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